セミナー・イベント

北海道FD・SDフォーラム2018

終了いたしました

開催場所 北海道大学高等教育推進機構(7日) 小樽商科大学(8日)
住 所 札幌市北区北17条西8丁目 小樽市緑3丁目5番21号
日 時 2018年09月07日 (金) -08日 ()   (12時30分~16時30分)

詳細・内容

北海道地区FD・SD推進協議会では,毎年9月の第一金曜日から2日間を北海道FD・SDフォーラムと名付け,FDやSDに関するテーマを取り扱うフォーラムを開催することにしています。

今年度のフォーラムは,1日目に「教育の質保証に向けた教職協働」をテーマとした基調講演と公開討論,そして全国の高等教育機関関係者による授業・業務・組織の改善活動等に係る実践・研究報告を行います。2日目は会場を小樽商科大学へと移し,シンポジウム「高等教育におけるアクティブラーニングの成果と初中等教育への展開」を開催します。シンポジウムでは,アクティブラーニングの入門から実践,その評価などについて,話題提供者と参加者が意見交換するための分科会と全体討論会を行う予定です。

1日目の実践・研究報告は,全国から報告者を募集いたします。また2日目のシンポジウムは初等中等教育の先生にもご参加いただける内容となります。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

※FD・SD活動に関する個人発表者を募集します。北海道FD・SDフォーラム2018個人発表の募集についてを読んでご応募ください。
※個人発表の申込期間を延長し,7/30まで受け付けます。

昨年度の様子はこちらに掲載しています。

※2018/8/23 個人発表プログラム,発表要旨を一部Upしました。

【主催】
北海道地区FD・SD推進協議会,小樽商科大学グローカル戦略推進センター,北海道大学高等教育推進機構高等教育研修センター

【後援】
文部科学省,北海道教育委員会,札幌市教育委員会,小樽市教育委員会

【日時】
平成30年9月7日(金)12:30~17:45
9月8日(土)12:30~16:30

【会場】
7日(金) 北海道大学高等教育推進機構(札幌市北区北17条西8丁目)
8日(土) 小樽商科大学(小樽市緑3丁目)

【対象】
7日(金) 主に大学関係者
8日(土) 大学関係者及び小中高校関係者

【参加費】
無料

【プログラム】(予定)※詳細が決まり次第,随時更新します
7日(金)公開討論と個人発表
開会の挨拶 12:30
北海道大学高等教育研修センター副センター長 細川 敏幸

基調講演 12:40
「大学改革と教職員の新たな役割~教育の質保証と教職協働を視野に」
桜美林大学教授 山本 眞一 氏

公開討論 13:25
テーマ「教育の質保証に向けた教職協働の取り組み」
話題提供:帯広畜産大学,札幌学院大学,北海道大学

個人発表 15:15

こちらをクリックするとPDF版をご覧いただけます

<発表要旨はこちらから>

情報交換会 18:00〜19:30
会場  北海道大学北部食堂
参加費 3,000円

8日(土)シンポジウム「高等教育におけるアクティブラーニングの成果と初中等教育への展開」
開会の挨拶 12:30
小樽商科大学学長 和田 健夫

来賓挨拶 12:35
文部科学省高等教育局大学振興課専門官 多田 典史 氏

基調報告 12:45
小樽商科大学ほか

分科会A,B 13:30

分科会C,D 14:30

全体討論 15:30「高等教育におけるアクティブラーニングの成果と初中等教育への展開」

閉会の挨拶 16:25
小樽商科大学副学長 鈴木 将史

分科会の概要について(※各分科会定員は先着70名となります)
A「アクティブラーニング入門」
授業にグループワークやディスカッションを取り入れればアクティブラーニングになる,ということではありません。そのような活動を入れることで,逆に学生の主体性を阻害する可能性もあります。どの様な授業がアクティブラーニングと言えるのか,基本的なことについてお話しすると共に,大学生(北大生1〜3年生)と一緒に主体的な学びについて議論しましょう。
モデレーター:山本 堅一(北海道大学高等教育推進機構)

B「アクティブラーニングの実践事例(英語)」
学習指導要領が約10年ぶりに改訂され、平成32年度より小学4年生から外国語活動が導入されますが、小樽市では英語教育に力を入れるため、平成30年度から前倒しで本格導入しています。小中高等学校そして大学と一貫した学びを重視し、外国語能力の向上を図ることを目的として、小樽商科大学は小樽市と連携して、地域における英語教育力の向上に取り組んでいます。今回はその取り組みの進捗状況と今後の展望について、参加者のみなさんと議論を深めたいと考えています。
モデレーター:尾形 弘人(小樽商科大学言語センター長)

C「アクティブラーニングを通じた学習成果の可視化」
高等教育におけるアクティブラーニングは教育手法の開発・改善から、それらを通じた学習成果の測定と検証、さらには大学教育の質保証の段階に移行しつつあります。この分科会では小樽商科大学が取り組んできたアクティブラーニングの概要と、特に学生の汎用的能力の獲得・向上に着目した学習成果について実践事例を報告し、今後大学において育成すべき能力、初中等教育と高等教育が連携したアクティブラーニング展開の可能性などについて参加者と議論します。
モデレーター:大津 晶(小樽商科大学社会情報学科)

D「アクティブラーニングの実践事例(高校と大学授業)」
アクティブラーニング型授業を実践している高校と大学の先生に事例紹介をしていただきます(北海道札幌北高等学校の福士公一朗先生に物理の授業紹介をいただきます)。その後,どうすれば自分自身の授業をアクティブラーニング型授業にできるのか議論しましょう。
モデレーター:山本 堅一(北海道大学高等教育推進機構)

【ポスター】
HFSF20180907


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