ルーブリック評価作成ワークショップ(入門編)

終了いたしました

  • 日 時

    2019年02月18日 (月) (16時00分~18時30分)

  • 開催場所

    北海道大学 情報教育館3階スタジオ型研修室

レポート採点に膨大な時間をかけていないでしょうか。点数をつけて学生に返却しているでしょうか。プレゼンテーションの採点基準は明確でしょうか。授業評価に対する学生からの問い合わせに根拠を示して明確な回答ができるでしょうか。
評価の観点と基準を定めたルーブリック評価表と呼ばれるものを使うことで,学生自身の自己チェックや素早いフィードバックそしてぶれない評価を行うことができるようになります。プレゼンやレポート,学生同士のグループワークなどの評価にルーブリック評価を使ってみませんか?
本ワークショップは,ルーブリック評価の作成法,活用法などの基本を学び,ルーブリックの作成体験を通じて,ルーブリック評価導入のきっかけを提供します。なお,6月15日に開催したものと同じ内容です。

【日時】
平成31年2月18日(月)16:00~18:30

【場所】
北海道大学 情報教育館3階スタジオ型研修室
(札幌市北区北17条西8丁目)

【講師】
山本 堅一(北海道大学高等教育推進機構特任准教授)

【対象】
教育機関関係者(大学院生含む)

【定員】
40名(申し込み先着順)

【備考】
ルーブリックの作成は,手書きかノートパソコン使用のどちらでも構いません。ノートパソコンを使用される場合は,ご自身で持参してください(電源(OAタップ)は用意します)。

【ポスター】
ルーブリック評価作成WSポスター
1/24 ポスターの開催時刻に誤りがあったため差し替えました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

【過去の参加者の声】

・実際に自分で作ってみたことは理解を広げ深めることにつながる結果となりました。たくさん事例をいただいたのも理解を助けることにつながりました。

・はじめてルーブリックを作成し,様々な環境で働く先生方に意見をもらえてよかったです。

・楽しかったです。もう少しグループワークが深められたらうれしかったです。色々な悩みの共有もできて意義深かったです。