第38回北海道大学教育ワークショップ「アクティブラーニング授業への転換」

終了いたしました

  • 日 時

    2019年05月17日 (金)-18日 ()   (8時30分~18時30分)

  • 開催場所

    北広島 クラッセホテル(北広島市中の沢316-1)

  • 対 象

    採用されてから5年未満の教員(助教以上の職,特任教員等任期付き教員を含む)で,2日間とも参加でき,授業を担当している(今後担当する予定のある)者とします。

  • 定 員

    参加定員:北海道大学から20~25名,北海道大学以外の大学等から5~10名の計35名程度

  • 参加費

    宿泊料13,000円程度及び本ワークショップへの参加に係る経費(交通費等)は自己負担とします。

  • 使用言語

    日本語

  • 備考

    北大所属の方は,各部局の事務を通じてお申し込みください。
    北大以外の方は,申込フォームから直接お申し込みください。(先着10名程度)

    今年度は10月18~19日(北広島)に第39回の開催を予定していますが,昨年度までの学内開催は予定していません。

4月26日 お申し込み受付を締め切りとさせていただきました。ありがとうございました。
 
 大学教育は,学生が与えられたものを吸収する形から,自ら学ぶ姿勢への転換を図らなければなりません。しかし,大学教員はどのように教育を行うべきかを学ぶ機会がほとんどありません。
 本ワークショップでは,授業を構成するために必要な教育の基礎を理解すること,アクティブラーニング授業を設計する方法を理解した上でシラバスを作成すること,異分野の研究者と教育について語り刺激し合うことを目的としています。

 ワークショップは,様々な部局から集まった新任教員が交流会的な雰囲気のもと,仲間同士での話し合いを通して自然と教育の基本を習得できる内容になっています。授業設計の基本は,目標・方略・評価という流れになっており,シラバスはまさに教育の縮図といえます。自身の授業シラバスを作りあげていく過程で,色々な気づきが起こるワークショップとなっています。
 具体的には,1日目に参加者自身のシラバスをブラッシュアップし,2日目はブラッシュアップしたシラバスを基に各自オリエンテーションを想定した15分間の模擬授業を実施するというものになっています。
 
 


 
【当日の様子】