実用英会話(業務英会話)研修

終了いたしました

  • 日 時

    2020年02月18日 (火)   (13時00分~14時00分)

  • 開催場所

    北海道大学情報教育館3階スタジオ型研修室

  • 講 師

    太田 とも美 氏(北海道教育大学旭川校英語非常勤講師)

  • 対 象

    高等教育機関に所属する教職員(非常勤教職員含む)

  • 定 員

    各回30名

  • ポスター

    実用英会話研修ポスター

 窓口に留学生が来た,外国人教員から電話が来た,どの部署に異動になったとしても,もはや避けられない光景になりつつあるのではないでしょうか。そんな時,「○○さん対応お願いします」と英語ができる人に頼るのではなく,簡単な英語でも自分でコミュニケーションがとれるようになりたいものです。
 
 そこで,教職員向けの実用英語研修を実施します。本研修では,学生時代の既習の単語や表現を思い出しながら,英語を話すことに慣れ親しみ,英語で業務をしなければならない場面でも落ち着いて会話ができるようになることを目的とします。
 
【日時】
2月5日(水),10日(月),17日(月)13:00〜14:00
2月6日(木),12日(水),18日(火)17:30〜18:45
 
【参加申込み】
このページの申し込みフォームより,ご希望の日程にチェックを入れてお申込み下さい。
複数選択が可能です。
 
【プログラム】
1回目(2/5):○○してほしい,などの依頼に関する表現。 
 Please speak slower, thank you. Please write it down (ききとれないので). など
 クッション言葉を用いて,相手に待ってもらえる伝え方。
 
2回目(2/6):前回の復習と,○○できない,しないでくださいなどの否定に関する表現。
 It is difficult for us to 動詞. Please don’t 動詞,など
 We(the university, the faculty)を主語にしてもいい。
 理由も伝えると理解されやすいので理由の伝え方。
 
3回目(2/10):▲▲すべき(したほうがいい。),□□しなければならないなど行動の提案に関する表現。
 You(It) should / must / have to動詞 など 
 理由も伝えると理解されやすいので理由の伝え方。
 
4回目(2/12):前回の復習と,お互いの理解や情報などの確認に関する表現。
 So you mean ~, Is this OK with you to 動詞? など
 
5回目(2/17):○○のほうが好ましい(よい)など比べる表現
 It is better to動詞., It was more convenient for you to 動詞. 等
 
6回目(2/18):これまでの復習と,もしも~なら,もしも~でない場合などの条件を提示する表現。 
 If it is ~, . If not ~ . など
 
【過去の受講者の声】
・他の英語研修に比べて,とても実践的ですぐに職場で活用できるので良かったです。
 
・実際の窓口ですぐ使えるような表現を多く教えて頂けて良かったです。
 
・交換留学生の履修登録で毎学期困っていたので,とても勉強になりました。
 
・大学特有の表現を教えてもらえて,すぐに使えそう。