大学生の多様な性 大学における支援のあり方令和3年度第2回 高等教育における障害のある学生の支援に関する研修会

終了いたしました

  • 日 時

    2021年09月07日 (火) (13時00分~14時30分)

  • 開催場所

    オンライン配信とします

  • 講 師

    佐々木 掌子 氏(明治大学 文学部 心理社会学科 臨床心理学専攻 准教授)

  • 対 象

    本学の教員及び事務職員、高等教育機関教職員、高等学校教職員

  • 定 員

    ※定員は 100 名とし,超えた場合は本学の教職員を優先的に受講できるようにします。

  • ポスター

    大学生の多様な性

 2015年に東京渋谷区で日本初のパートナーシップ条例が施行され,2021年には100以上の自治体で同様の制度が施行されています。また,2019年にWHOの国際疾病分類が改訂され,「性同一性障害」は精神障害からは除外されました。このように,近年,性をめぐる社会情勢は非常に大きく変化してきており,高等教育機関における制度や支援のあり方も社会情勢に沿った形に変更していかなくてはなりません。
 
 性の在り様は,その人個人のアイデンティティ,人間関係に色濃く影響を与える重要なトピックであり,大学生にとっても非常に重要な問題です。そして多様な性のあり方については,私たち一人ひとりが自分自身のこととして意識を高めていくことがより強く求められるようになっていると言えます。
 
本研修を受講いただき,性の多様性に関する知識を得て,考える機会とし,日々の学生支援に生かしていただければと思います。
 

たくさんのお申込み,ご参加ありがとうございました。