高等教育の専門家が
教職員・学生の
能力開発と
学びをしっかりサポートします

当センターは、FD(Faculty Development)部門、SD(Staff Development)部門、ラーニングサポート部門の三部門から構成されており、全学のFD・SDを一体的に企画・実施しています。専門家による各種研修やコンサルテーションを実施し、各部局における教育の質保証という課題への取り組みを多面的に支援しています。

FD部門

教員支援

授業運営、教育の質保証に関して専門的知見から支援します。

SD部門

職員支援

大学運営を支える職員の能力開発、スキルアップを支援します。

ラーニングサポート部門

学生教育

主に学部一年生へ個別指導を実施。また、大学院生が学部生を指導できる体制づくりにも取り組んでいます。

文科省認定
「教育関係共同利用拠点
として
充実した研修を提供して
います

2015年度に文部科学省から「教職員の組織的な研修等の共同利用拠点」として認定を受けた当センター。充実した研修を提供するのはもちろん、オンライン研修などの新たな取り組みもスタートしています。また、各種オンライン研修の開発を行い、他機関へ向けた展開もしていきますので、ご要望等ありましたらお気軽にお寄せください。

研 修

日本の高等教育における
基盤となる、6領域の
実践的プログラム

  • 授業デザイン

    目的や目標に基づいた授業
    設計や評価方法を学ぶ

    授業デザイン
  • 教授技法

    よりよい授業実践に役立つ
    授業スキルを学ぶ

    教授技法
  • 高等教育の動向

    現代の高等教育に関する
    最新の動向や知識を学ぶ

    高等教育の動向
  • 学生支援

    学修面から精神面まで
    学生への支援方法を学ぶ

    学生支援
  • マネジメント

    授業や研究室、大学における
    管理・運営方法を学ぶ

    マネジメント
  • コミュニケーション

    円滑な人間関係を築くための
    伝え方を磨く

    コミュニケーション

全国どこからでも研修を受けられる

オンライン研修

研修をリアルタイムで配信する「オンライン研修」。パソコンやスマートフォン、タブレット端末等を利用すればどこからでも受講でき、認定証の取得も可能です。

オンライントレーニング
オンライントレーニング

教職員としての優れた知識・スキルを証明できる

認定証の交付

新たな取り組みでもある「認定証の交付」。 当センターが設定する条件を満たすことで、認定証を交付する仕組みづくりを進めています。(策定予定)

※下記コース名は変更になる場合がございます。

各領域ごとに定められた研修を受講
各領域ごとに定められた研修を受講

※下記コース名は変更になる場合がございます。

認定証の交付
認定証の交付

知識・スキルを獲得した「証」となり、 赴任先等で役立ちます

ORGANIZATION CHART組織図

STAFFスタッフ

FD部門

  • 部門長山本 堅一

    研究分野高等教育開発、学習心理学

    趣味・特技美酒美食をゆっくり楽しむ

    授業に関することからカリキュラムの相談まで、大学教育に関する幅広いご相談に対応しています。大学生の学習意欲に関する研究を基に、学習環境のデザインにもこだわっていますので、教室作りに対する助言も可能です。

  • 副部門長立花 優

    研究分野高等教育、地域研究

    趣味・特技旅行

    コーカサス地域の政治を研究しながら,学生支援やIR,研修運営に関わってきました。新型コロナ禍以降の高等教育を,大学構成員全体にとってより良いものとするために,皆様とともに考えていきたいと思います。

  • 特任助教マズル ミハウ

    研究分野高等教育、情報学

    趣味・特技執筆、トロンボーン演奏

    私は異文化間コミュニケーションや高等教育のグローバル化に興味を持っています。皆さんが文化の壁を取り除き、コミュニケーション能力を高めるためのサポートをしたいと思っています。私のモットーは「Stepping out of your comfort zone」です。慣れない場所に行き、普段はしないことをする。このような学習経験は、皆さんの真の可能性を実現するのに役立ちます。

  • 学術研究員太田 とも美

    趣味・特技折り紙

    英語で授業をする際に、どのような工夫をするとコンテンツをしっかりと学生に理解してもらえるのかを自分の講義を通じて研究しています。

  • 事務補助員小野田 実由紀

    趣味・特技10年以上続けているテニス

    事務作業や研修の準備、当日の運営にあたっています。クオリティーの高い研修をお届けするために、スタッフが一丸となる。そんなチームワークのよさが、私たちの強みです。

  • 事務補助員伊藤 玲子

    趣味・特技ゴルフ、海外ドラマ鑑賞

    スムーズに研修を行うために何が必要かを考え、時には新しいことにチャレンジしながら研修の運営にあたっています。スタッフとして知識を深めて、みなさんのサポートをすることに魅力を感じています。

  • 事務補助員中川 吏紗

    趣味・特技フィギュアスケート、プログラミング

    みなさんにお力添えできるよう、日々新しい知識を学び、吸収し、生かせる場に楽しさを感じています。研修の準備や運営を通し、尽力したサポートができるように努めています。

  • 事務補助員佐藤 みゆき

    趣味・特技ピアノ・ウォーキング

    研修のご案内など準備を段取りよく進め、参加される方の満足に繋げられるよう尽力しています。スタッフとして、日々運営に必要な知識や心配りを学んでいきたいと思っています。

ラーニングサポート部門

  • 部門長池田 文人

    問いの評価と創造について研究しています。専門は認知科学やコンピュータ科学です。私たちはみなさんが幸せになることを願っています。でも幸せって何でしょう?「好きなことを見つけ、それを続けられること」だと私は思います。みなさんが本当に好きなことを見つけ、それを続けることをサポートしていきたいと思います。

  • 副部門長岩間 徳兼

    専門は,好みや態度,学力などの個人の特性を数値化して把握する心理統計学,教育測定学です。学生のみなさんの学びが充実したものとなるよう,ラーニングサポート室の円滑かつ効果的な組織運営に貢献していきたいと思います。

  • 特任助教須田 裕介

    非線形物理学,特に結合振動子系を専門に,物理学・数学…etc.を相手に腕力(解析計算)とコンピューターを武器に戦っています。LSOでは,熱く燃え滾る情熱を持つアナタから,ひんやりクールな氷の心を持つアナタまで,どんなタイプの学生さんでも学修欲を刺激して見せます。さあ,一緒に学問しよう!

  • 特任助教折笠 善丈

    微生物が生合成する物質,特に食や健康に関連する付加価値の高い機能性物質の生産や,植物共生細菌の宿主生育促進作用や環境ストレス応答について研究しています。ラーニングサポート室では化学を担当します。よろしくお願いします。

  • 特任助教佐々木 伸

    これまでは宇宙論や重力波の理論について研究してきました。学習サポートでは主に物理と数学を担当します。総合入試で北大に入学した経験があるので,1年次での授業の履修や進路選択についても皆さんの力になれる部分があると思います。ぜひラーニングサポート室を有効活用して下さい。

大学生チューター

数学担当

  • 三栖 邦康(理学院D3)
  • 菅原 朔見(理学院D1)
  • 坂本 龍亮(理学院M2)
  • 富樫 大智 (理学院M2)
  • 幡 航太朗 (理学院M2)
  • 廣瀬 和也 (理学院M2)
  • 嘉陽 海渡 (理学院M1)

物理学担当

  • 渡部 風太(理学院D1)
  • 瀧口 由宇(理学院M1)
  • 小峰 圭吾(理学院M1)

化学担当

  • 海老澤 修一(総合化学院D3)

英語担当

  • 呉 憂 (文学院D3)
  • 崔 鵬 (国際広報メディア観光大学院D3)

FACILITIES施 設

FD部門オフィス
Faculty development office

緑あふれる北海道大学。その構内に本センターのオフィスはあります。椅子やテーブルなどインテリアデザインにもこだわり、よりクリエティブなアイデアが生まれる開放的な空間づくりをしています。

スタジオ型研修室 Studio type seminar room

スタジオ型研修室は、高等教育研修センターに隣接する専用の研修室となっています。少人数グループワークにも大人数講演にも対応できる設備を備えており、快適なアクティブラーニングスペースで研修が受講できます。

研修室前方に設置したカメラを使い、会議や授業・研修時のグループワークの様子をオンライン配信できます。
研修室後方に設置したカメラで講師を撮影し、オンライン配信できます。
また、講師はカメラ下のモニターで配信画面を確認できます。
タッチパネルを使い、2台のカメラ操作、シーリングマイクとワイヤレスマイクの切替等を簡単に行うことができます。

ACCESSアクセス

北海道大学 大学院教育推進機構 高等教育研修センター

〒060-0817
札幌市北区北17条西8丁目 情報教育館3階

TEL・FAX 011-706-7472