Seminarセミナー

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高年次学部学生向けの英語学習継続への支援

日 時
2023年09月28日 (木) 15時00分~16時30分
開催方法
Zoomミーティング
講 師

山田 悦子 氏(北海道大学メディアコミュニケーション研究院、外国語教育センター 准教授)

対 象
学部の学士課程の教育を担当している北海道大学の教員
(英語と関わっている教員に限らず、学部生の英語学習に関心を向けられている教員の方)
定 員
40名(申し込み先着順)
使用言語
日本語
補足事項
※事後の広報活動のため、録画を行う場合があります。
ポスター
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主催:北海道大学外国語教育センター

共催:北海道大学大学院教育推進機構 高等教育研修センター

 全学教育の必修英語の履修を終えた高年次の学部生で、その後、自分でどのように英語学習を継続していけばよいかわからない、また、TOEICなどの英語試験の点数の伸長と、流暢なスピーキングスキルという社会からの要求に挟まれ、自分自身の英語習得の目標がなかなか定まらないという困難さを感じている学部学生は、かなりいます。
 外国語教育センターでは、2022年度より全学部の高年次学部生を対象に、半年間の「英語(外国語)自律学習法セミナー」を開催し、学生が自分独自の英語学習の目標を定め、継続できるようになるところまでを目ざして、支援を開始しています。
 この北大教員向けセミナーでは、学部生の専門科目を担当する教員の方々を対象として、広くこの英語学習支援について知っていただくこと、また、専門科目の教育ご担当の観点からの英語教育への箴言や意見交換を、今後の支援に反映させていくことを目的とし、以下を扱います。

① 高年次学生向けの半年間の「英語(外国語)自律学習法セミナー」の内容の紹介と参加した学部学生の状況
― 目標設定と達成、習慣形成、言語習得のしくみ、本当に必要な英語スキル、国際英語について、学習ストラテジー、自習に向くタイプの学習など
― 半年間のコースにおける、学習継続の習慣化への学生の取り組み状況

②  学部で高年次学生の専門教育を担当している教員の方々との意見交換
― 全学の必修英語履修を終えた後、学部生は専門科目や進路に応じて、どのような英語力が必要となるか
― 英語学習継続のハードルとなっているものは何か

AIや翻訳ソフトなどの影響による言語学習の近年の変化にも触れ、変革期にある「大学生と英語学習」の方向性について考える機会となることを期待しています。

*本セミナーは北海道大学教員限定となっております。

申込方法

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※申込みを締め切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。

当日の参加方法

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*参加者のマイク、カメラの設定
今回のセミナーではブレイクアウトルームを使用予定です。マイク、カメラのご準備をお願い致します。